柔らかさと引き締めを両立した「ピンクブラウン×漆黒アクセント」
- SAY-21
- 4月1日
- 読了時間: 2分
今回は、柔らかいピンクブラウンカラーに、
毛先へ漆黒のアクセントをプラスしたデザインのご紹介です。
一見シンプルなボブスタイルですが、色のコントラストをつけることで、
シルエットにメリハリが生まれ、より洗練された印象に仕上がります。
ダメージ毛でも“活かす”という選択
今回のお客様は、これまでブリーチを繰り返しており、
毛先にややダメージが蓄積している状態でした。
そのため、単純に暗く染めるのではなく、
・柔らかさを出すピンクブラウン
・引き締め効果のある漆黒の毛先
を組み合わせることで、
ダメージをカバーしながらデザインとして活かす施術を行っています。
重さとツヤをコントロールして、まとまりを改善
ダメージ毛の場合、軽くしすぎると広がりやパサつきが目立ちやすくなります。
そこで今回は、
・毛先に適度な重さを残すカット
・ツヤ感を引き出すトリートメント
を組み合わせることで、まとまりのある、なめらかな質感へと整えました。
仕上がりは、見た目のコンパクトさも出て、全体のバランスがぐっと良くなります。
「隠す」ではなく「活かす」カラーへ
ダメージが気になると、「暗くして落ち着かせる」という選択になりがちですが、
今回のようにあえてコントラストをつけてデザインに落とし込むことで、よりおしゃれで今っぽい仕上がりになります。
こんな方におすすめ
・ブリーチ毛でダメージが気になる方・重すぎるカラーは苦手だけど、まとまりは欲しい方
・シンプルすぎない、少しデザイン性のあるカラーを楽しみたい方
髪の状態に合わせて、無理に隠すのではなく、活かす提案も可能です。
気になる方はぜひご相談ください。




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